力輝丸

宮城県

自己紹介

力輝丸は宮城県石巻の竹浜で3代続く漁師であり、主に牡蠣の養殖と定置網をしています。近年は漁師の後継者育成に力を入れており、日本各地から漁師になりたい若者を受け入れています。高校を卒業してすぐに漁師を目指して弟子入りした若者が親方の阿部輝喜さんと心を込めて収穫してます。若い担い手の中村一心さん(紹介写真)が中心となり、皆様に喜んでいただける企画や商品を展開してまいります。

わたしたちのこだわり

牡鹿半島の一部にあるリアス式の入り組んだ海岸線は周囲を山々に取り囲まれています。山々に降り注いだ雨水は長い年月をかけて地中深くに染み込み、入り組んだ海岸線へと流れてきます。また、暖流と寒流がちょうどぶつかる部分で良質なプランクトンが大変豊富で、世界でも有数の漁場です。自慢の牡蠣は2年育てたものを出荷しています。通常、牡蠣は1年から出荷可能ですが2年育てることで大きく濃厚な牡蠣になります。浜の目の前の作業場ですぐに剥いて梱包することで新鮮さを保つように努力してます。また、剥くときにも最新の注意を払って身を傷つけないようにしています。

みなさまへメッセージ

親方と一緒に丹精込めて育てた三陸の海と森がもたらしてくれた自然の贈り物を皆様に味わっていただきたいです。また、一人でも多くの人が三陸の漁業に興味を持っていただき、浜が賑わうように努力していきたいと思います。

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