株式会社北三陸ファクトリー

九戸郡洋野町 . 岩手県

自己紹介

私たち株式会社北三陸ファクトリーは2010年5月にひろの屋としてスタートしました。翌2011年3月には東日本大震災の津波により岩手県洋野町沿岸地域が被災。私たちの漁場も工場も被災し休業を余儀なくされました。多くの方々にご支援いただき、2012年1月には「北三陸の海男児」シリーズ販売を開始することが出来ました。しかし、震災の残した影響は地域の人々を疲弊させていきました。そんな状況を打開させたいと思い「北三陸 世界ブランドプロジェクト実行委員会」を発足させ、新商品の開発と世界に北三陸の水産を発信する取り組みを行っています。

わたしたちのこだわり

世界の3大漁場の一つである三陸エリアで活動しています。
北三陸の海は、荒々しい外洋に面したいわば海の秘境です。その環境では養殖に頼ることが出来ないため、素潜りや小型漁船、さらにはヘルメット式の潜水技術を使った伝統の南部もぐりで獲り続けてきました。
北三陸・岩手県洋野町種市には、約15kmにわたる巨大なうに専用施設「うに牧場」があります。
「うに牧場」とは、昆布やワカメが群生する浅瀬の海底に溝を掘り、徹底した品質管理のもとでうにを育てる「増殖溝」。
日本中を見渡しても、ここ、洋野町種市にしかない特別な環境です。

みなさまへメッセージ

東日本大震災の翌年、私たちの挑戦は始まりました。
様々な方々のサポートや励ましをいただきながら走り続け、いま新しい地平をのぞむ場所に立っています。
株式会社北三陸ファクトリーでは、北三陸エリアの食材を発信する新商品の開発、国内外への販路の拡大を強化し、加工場の新設、六次化拠点を中核とした集客施設の開設、うに養殖事業の研究開発・事業化を進めていく予定です。
北三陸ファクトリーは、これらの事業を通じて、地域の発信・活性化、持続可能な新しい水産業モデルの開発に取り組んでいきます。

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