株式会社マルキン

宮城県

自己紹介

マルキンの創業者である現取締役鈴木欣一郎は、1977年、国産銀鮭養殖の事業化を女川町で初めて実現しました。
当時銀鮭養殖は、志津川町(現:南三陸町)の試験場で唯一行なわれていただけでしたが、事業として銀鮭を生産するノウハウは確立されていませんでした。
餌の配合や稚魚の選別など、改良を何度も繰り返し、難しいといわれてきた養殖手法を確立させた現取締役は、昨今皆様に「銀鮭の父」と呼んでいただいております。

 

わたしたちのこだわり

「ASC」という認証制度をご存知ですか?これは養殖版「海のエコラベル」と呼ばれ、実は海外ではすでに常識となっている世界基準です。
弊社ではこの「ASC」認証取得を目指し、日本で初めて銀鮭での「養殖漁業改善プロジェクト(AIP)」に取り組んで参りました。

その取り組みが評価され、2020年に国内の銀鮭養殖で初めて取得することができました。
卵が成魚となるまでの過程を見守り、さらに加工、販売とすべての工程を自社で行なっている弊社の強みを活かし、これからも環境に負担をかけない持続可能な漁業の在り方を追求してまいります。

みなさまへメッセージ

インターネットで食品を買う際には「安心、安全」が1つのキーワードになると思っています。
私たちはこれまで生産地情報や製法、そしてこだわりをサイトやメディアを通して発信してきました。
結果、インターネット上でご購入頂いたお客様から「商品のこだわりが知れたので安心して購入出来ました!」というお言葉を多くいただきました。これからも製法一つ一つにこだわり、「生産者の顔が見える銀鮭」を目指していきます。

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