有限会社一印高田水産

北海道

自己紹介

私たち一印高田水産は1967年に噴火湾の新鮮な魚貝を仕入れる仲買人として創業しました。その後、仕入れた魚貝を加工する工場を新設し、現在は主に水産加工と販売を行っています。大量生産はせず、ホタテの貝を外すところから始まり、肝臓とすい臓の役割であるウロの除去まですべてを手作業で行っています。目の行き届いた生産を行うことでやさしい味わいを大切に商品造りをしております。

わたしたちのこだわり

鹿部町近海で、その日に水揚げされた新鮮な魚貝を代表である高田大成が自ら目利きをして仕入れています。加工に入るまでの鮮度が勝負。浜からすぐのところに自社工場を構え、移動時間を少なくすることで鮮度を保ったまま加工ができると考えています。工場スタッフには鹿部町の漁師さんの奥様もいて、我が子のように丁寧に心を込めて作った商品が自慢です。

みなさまへメッセージ

以前は函館のホテルや地元の旅館に納品していましたが、コロナウイルスの影響により出荷数が激減してしまいました。この機会に私たちが加工する自慢のホタテやたらこをエドノイチを通じてもっと多くの皆様に味わっていただきたいと思います。
これからも噴火湾産にこだわり続け、鹿部町の大自然と漁師さんに敬意を込めながら鹿部町だからこその一品を皆様の食卓にお届けすべく精進して参ります。

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